時計が苦手な息子のために、パパが自作した「直感で学べる時計アプリ」

「うちの子、なかなか時計が読めるようにならない……」そんな悩みからこのアプリは生まれました。

実は、我が家の「ぷにぷに系」な愛され息子も、時計の読み方や時間の計算が大の苦手。市販の教材を試してもピンとこない様子だったので、「それなら、息子が楽しく遊べるものを自分で作ろう!」と制作したのが、この時計学習アプリです。

同じように時計の勉強で苦戦している親子のみなさん、ぜひ一度触ってみてください!

時計学習アプリ「キッズ・クロック」

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3つのステップで「時計マスター」になろう!

お子様の理解度に合わせて、3つのモードで遊べます。

1. 「みる」モード(まずは触ってみる)

時計の針を指でくるくる回して、時間の変化を眺めるモードです。
「針を動かすと、数字(デジタル)が変わるんだ!」という発見を、直感的に楽しめます。

2. 「あわせる」モード(指定の時間を作る)

「10時15分に合わせてね」といった問題が出ます。
時計の針を直接ドラッグしたり、ボタンをポチポチ押したりして、正解の形を作る練習ができます。

3. 「よむ」モード(時間をあてる)

表示された時計が「いま何時か」を当てる、クイズ形式のモードです。
画面上のドラムを回して答えをセット。「こたえあわせ」ボタンを押す瞬間のワクワク感が楽しめます。

本気で身につく!選べる「4つの難易度」

単に時間を読むだけでなく、「時間の計算」までカバーしているのがこのアプリの特徴です。

モード内容
かんたん表示された時計の時間をそのまま当てるだけ。
むずかしい「30分前・1時間後」など、少し先の時間を計算します。
すごくむずい1時間までの範囲で、5分刻みのランダムな問題が出ます。
おに3時間以内の「○分前・○分後」を1分刻みで出題。大人でも脳トレになります!

学習のポイント

ポイント1
最初は「5分きざみ」で大まかな感覚を掴み、慣れてきたら「1分きざみ」に挑戦するのがおすすめです。

ポイント2
「あわせる」モードでヒントがほしければ、「デジタル」ボタンを押すと時間が表示されます。

開発者(パパ)からのメッセージ

時計の読み方や「あと◯分で出発だよ」という計算は、大人にとっては当たり前でも、子供にとっては非常に高いハードルです。

理解できない我が子を前にすると、つい焦って「なんでわからないの!」と怒りたくなることもあるかもしれません。このアプリが、親子で「正解!」「おしい!」と笑いながら、楽しく時間を学ぶきっかけになれば嬉しいです。私も根気よく、息子と一緒に寄り添って勉強を続けていきます。

ぜひ、お子さんと一緒に「くるくる」回して遊んでみてくださいね!

この記事を書いた人
Experience Designer

大分県出身|アートディレクター兼デザイナー|デザインの先生|デザイナー歴19年|先生歴11年|✱2025年現在
学生〜プロ、経営者〜企業をデザインの力でスケダチ|外部デザイン顧問|デザインなどの情報を発信する「姫野家クリエイティブノート」を運営|広告賞多数受賞

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