「うちの子、なかなか時計が読めるようにならない……」そんな悩みからこのアプリは生まれました。
実は、我が家の「ぷにぷに系」な愛され息子も、時計の読み方や時間の計算が大の苦手。市販の教材を試してもピンとこない様子だったので、「それなら、息子が楽しく遊べるものを自分で作ろう!」と制作したのが、この時計学習アプリです。
同じように時計の勉強で苦戦している親子のみなさん、ぜひ一度触ってみてください!
▶ 時計学習アプリ「キッズ・クロック」
3つのステップで「時計マスター」になろう!
お子様の理解度に合わせて、3つのモードで遊べます。
1. 「みる」モード(まずは触ってみる)
時計の針を指でくるくる回して、時間の変化を眺めるモードです。
「針を動かすと、数字(デジタル)が変わるんだ!」という発見を、直感的に楽しめます。

2. 「あわせる」モード(指定の時間を作る)
「10時15分に合わせてね」といった問題が出ます。
時計の針を直接ドラッグしたり、ボタンをポチポチ押したりして、正解の形を作る練習ができます。

3. 「よむ」モード(時間をあてる)
表示された時計が「いま何時か」を当てる、クイズ形式のモードです。
画面上のドラムを回して答えをセット。「こたえあわせ」ボタンを押す瞬間のワクワク感が楽しめます。

本気で身につく!選べる「4つの難易度」
単に時間を読むだけでなく、「時間の計算」までカバーしているのがこのアプリの特徴です。

| モード | 内容 |
| かんたん | 表示された時計の時間をそのまま当てるだけ。 |
| むずかしい | 「30分前・1時間後」など、少し先の時間を計算します。 |
| すごくむずい | 1時間までの範囲で、5分刻みのランダムな問題が出ます。 |
| おに | 3時間以内の「○分前・○分後」を1分刻みで出題。大人でも脳トレになります! |
学習のポイント
ポイント1
最初は「5分きざみ」で大まかな感覚を掴み、慣れてきたら「1分きざみ」に挑戦するのがおすすめです。

ポイント2
「あわせる」モードでヒントがほしければ、「デジタル」ボタンを押すと時間が表示されます。

開発者(パパ)からのメッセージ
時計の読み方や「あと◯分で出発だよ」という計算は、大人にとっては当たり前でも、子供にとっては非常に高いハードルです。
理解できない我が子を前にすると、つい焦って「なんでわからないの!」と怒りたくなることもあるかもしれません。このアプリが、親子で「正解!」「おしい!」と笑いながら、楽しく時間を学ぶきっかけになれば嬉しいです。私も根気よく、息子と一緒に寄り添って勉強を続けていきます。
ぜひ、お子さんと一緒に「くるくる」回して遊んでみてくださいね!


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